背中の筋肉は鍛えにくいし、成果が出にくい。それでも見た目に出やすい筋トレ。

トレーニングは漫勉なくしないと意味がない。

特に日本人は、

西洋人と比べて、

大胸筋や大腿四頭筋などの腹側の筋肉がつきやすいので

背中やお尻やハムストリングスの背側の筋肉を意識して鍛えないと

バランスが悪くなる。

必要性はわかる。

しかも、かっこいい背中はかっこいい男に必須だとも思う。

男は背中で語るのは間違いない。

ただし、背中は鍛えても効果が出にくい。

ペラペラの筋肉が大きくなるまでに時間がかかることと

鍛えるのが難しいことが関係している。

背中を鍛えるメリット

前置きはわかったと思う。

でも、改めて伝えたい。

背中を鍛えるとどんなことが起きるのか。

まず、見た目のメリット

背中の大きい人は体全体が大きく見える。

それに加えて、姿勢もよくなるために

堂々としているように見える。

肩幅も大きくなるし、

なんといっても分厚く、たくましい。

鍛えていて、しっかり食べている

健康的な男性じゃないとこの良さはなかなか出ないだろう。

次に効果的にもめちゃくちゃメリットがある。

なぜなら、背中の筋肉は

体に占めている割合が多いので、

つまり大きい筋肉なので

代謝に直結する。

代謝の良い男性は太りにくいし

健康的だ。

全て健康にたどり着く。

タフネスこそ、頑張れる源だ。

源作りに最適なトレーニング部位。

それが背中。

ただし、、、

背中は鍛えにくい。

鍛えても鍛えてもなかなか効果が出にくいところだ。

それが大問題なのだ。

もどかしい。

背中を鍛えるにはどうするのか

背中を鍛えてもなかなかつきにくい理由に

・背中は見えない。

・背中は感覚が鈍く意識しにくい。

・背中は筋肉の種類が多い。

・背中は広い。

・背中はもともとが薄い筋肉が多い。

・深部に筋肉が多い。

これらの理由がある。

困るな。

すっきりさせるとすると問題は2つ

筋肉の種類が多いこと

意識しにくいこと

この2つがあると思う。

これを解決してやれば、効率的に鍛えることができるのではないかと思う。

筋肉の種類が多いことを理解しよう。

広背筋や前鋸筋、肩甲下筋や菱形筋、

脊柱起立筋や腸腰筋などを含めるとかなり細かくなる。

僕らは背中というと、広背筋ばかりイメージするが、

広背筋でも、鍛えるためには

広すぎるため部位ごとに意識して鍛える必要がある

広背筋下部、広背筋中央部などだ。

あとは表層の筋肉なのか、深部の筋肉なのか

目で見えない筋肉であり、

しかも、意識して動かすことがなかなかない。

だから神経が鈍いので、鍛えにくくなっている。

言うまでもなく、

効率よく鍛えるためには

神経を意識して細かく動かすことが必須である。

なので、筋肉を鍛えるためには

神経をまず太くする必要がある。

これには地道に意識して動かすことしかない。

でも、着実に成長していくものらしい。

整形外科の手術後の患者さんでも、

動かそう動かそうと意識することで、

より繊細な動きが出来て

リハビリテーションが有用になる。

どれだけ意識することが大切であるかだ。

普段の姿勢から意識してやろうぜ!

実際にしているメニュー

ラットプルダウン

シーテッドローイング

ペントオーバーロウ

デットリフト

この4メニューをメインでしています。

これはパーソナルジムで習ったやり方で愚直にしてますねー。

調子がよくなれば、これに加えて懸垂。

チンニングをしていきたいなと思っています。

まとめ

鍛えにくい背中の筋肉。

でも、得られるメリットはでかい。

メリットが大きいなら、得たい。

得るために、効率よくするにはどうすればいいのか?

継続は力というのは、言うは易し行うは難し。

一番は、筋肉を細かく意識することだ。

筋肉の種類。筋肉の部位。

動かしていることをイメージすること

意識して、しっかりと動かすこと。

これこそが効率に繋がる。

毎回、毎回を工夫して行おうぜ。

おれもかなりレベルアップしていってる。

がんばろ。2021/05/31

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