大人になると判断が鈍る、対策とは

こんにちわー、しげぞうです。

今回のテーマは大人になると判断が鈍る。これです。またまた僕は上司とぶつかったんですよ。まあ、結局僕の考えを伝えただけで上司は何も感じなかったんだとおもいますが。上司といってもかなり年上40ほど年上です。

普通は同じ仕事をするような立場じゃないですね。ただタフネスに働いてらっしゃって尊敬してます。

ただね。やっぱり判断力や新しい知識はなかなかアップデートされないらしく。

大人になると判断が鈍る。

実際、言葉にするとつまんないですが、間違いないんでしょう。脳は一生成長するということが分かってはきました。新しいものに触れることを繰り返すことで。夢のある話で、わくわくします。ただ、実際は難しいところもあるでしょう。

新しいことに出会うこと自体少ないですし、新しいことに触れようにも臆病になり、新しいことは今までの経験や知識が培った固定観念が邪魔をして、受け入れがたくなってしまいます。

子供叱るな、来た道だ。年寄り笑うな、行く道だ。

 

この前居酒屋に飾ってあった絵にかいてあった言葉です。

自分がこうやってブログをやっていることも、やってない人にとっては手を出しにくいものでしょうし。やってる人にとっては物足りないものだと思います。自分の今の状況を当たり前と思わず、周りを見て受け止められる度量を持ちたいものです。

話がそれました。

本題の判断が鈍くなることの対策ですが、

判断力のに関わる4つの原因

があるので、年をとると、、、、って話とはまた関係ないかもしれませんが、知っておいて損はないと思います。

1、脳の老化

2、集中力の低下

3、脳疲労

4、ワーキングメモリの低下

判断力の低下にはこの4つが大きく関係しています

それぞれ丁寧にかきたいところですが、ちょっと疲れました。

なので、ぼくが一番大切にしている4、ワーキングメモリの低下についてだけ解説します。

まず、ワーキングメモリとは

脳の中で、机の上のようなイメージを持ってもらえたらいいと思います。机の引き出しや本棚は脳のキャパシティ全部。

知識などをどんどん本棚や机の引き出しに入れていきます。しかし、蓄えた知識も広げられなければ意味がありません。

そこを広げるスペースが机の上なのです。ワーキングメモリは机と同様に、次にやることリストを用意している場所のことです。

ワーキングメモリがいっぱいになれば、次にやることリストから消えてしまいますので、次にやることに集中力が消えてしまいます。

あれやろう、これやろうっていうのは頭に浮かびますが、ワーキングメモリいっぱいにものを広げると頭が混乱し、本当にやらなくてはいけないことが抜けてしまう、ということが起きてしまうんですね。

ワーキングメモリのイメージができたでしょうか。ワーキングメモリをいっぱいにしない。頭の中を次にやることでいっぱいにしないこと。これが判断力を低下させないことの原因一つ、ミスをしないことにつながるわけです。

すごいですねー。すごい。

実際にワーキングメモリを意識するだけで、ミスが減り、判断力が鈍ってるなという感覚が減りました。

ワーキングメモリの容量は平均3、すごい人でも4、疲れている人で2.

つまり、平均、3つまでしかタスクを抱えてはいけないということなんですね。それ以上の場合は優先順位をつけて、メモに絞るなどするべきということです。3つを超えてしまうと、やろうとして頭で考えていたリストのうち1つが消えて、上書きされてしまいます。なので、しっかりと整理、把握することが大事です。

まだまだうまく説明できていないんですが、詳しいことはまた気が向いたときに説明することにしましょう。

 

今回は以上です、ありがとうございましたー

20210213

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