コードブルー院内急変時

こんにちわー、しげぞうです。

今日は朝からコードブルーがありました。コードブルーっていうのは院内で患者さんの状態が急変。呼吸していないとか、心臓がとまったとか、そういうのです。それで病院中に放送で連絡されて、医者とか看護師とかが集まるんですね。

なので今回の記事はコードブル―が起きたらどうするか。コードブルーでむかついたことの愚痴を記事にします。

コードブルーでやること。指示されなくても行動できること。

患者を見つけた側なら、どんどん人を呼んでいきましょう。どんどん集まる。放送がなったら、心構えとしてはダッシュで向かいましょう。一分一秒が生死に関わりますからね。

一番大切なことは心臓マッサージ。これは間違いありません。これで脳への血流をしっかりと保たたないと意味がありません。頑張るべきところはここ。誰も何もしていない状態だったら、まず心臓マッサージから始めましょう。

馬鹿でも、てんぱっててもできますからね。ちなみに僕は、今日心臓マッサージを一番頑張りました。(笑)

いっぱいあるんですよ。次なにすんの。モニターつけましょう。2分毎にリズムチェックや心臓マッサージや薬剤の効果を確認しないといけないのでね。心臓の波形が分からないと、リズムチェックができないですからね。レートも頸動脈でチェックします。ここがねーーー。むずかしいんですよ、地味に。

頸動脈も触れてるのか、触れてないのかわからない。拍動がしっかりあればね、分かるんでしょうが、正直、今日僕は自信がなかったですね。モニター心電図も、心停止には4種類あって、VF、pulselessVT、PEA、Asystoleとあるのが、難しい。これVFととりますか?いや、これはPEAでしょう、波形でてないね。とか、いろいろあるんですよ。あれもむずかしかったなー。

VFだったら、DCっていう、いわゆる電気ショックをして電気活動をリセットするんですよね。それで脈が正常に打つことを確認できたら、よい。カコージンなどのドパミンを流せばいいとおもうし、時間10mlの速度とかで。できないなら、早送りで2mlほど送れば心臓も戻ってくるかもしれないし。

まあ、話がぐちゃぐちゃになりました。

心臓マッサージ、モニターの次は、ルート確保ですね。ルート確保これほんとうに大事。2ルートは欲しい。さっきいったように薬をいれたり、生食や細胞外液を全開で落とさなければいけないからね。

次に挿管。いよいよ呼吸をしっかりさせる。今まで呼吸してないん?というわけでなくて、バックバルブマスクで呼吸してたんよねー、それがあるから、正直挿管も急ぎすぎなくてもいい。大事だけど、窒息だったり、AirWayの問題だったら、人工呼吸器にのせることで心臓もしっかり動き出すからね。

今回は挿管してもうごかなかった。悲しい。

心臓マッサージや気管挿管、人工呼吸器を設定、点滴ルート、モニターして、次は、採血。ガス採血ですね。

これも大切。ここまではほんと速攻でやりたいですね。

待たざるを得ないみたいなことがないので、ここまではスムーズにできるはず。

今思い返すと、、、、、できたか?及第点!合格もらっていいやろーーー。まあいいとして、次からは二分ごとにリズムチェックで心静止ならアドレナリン静脈注射。みんなエピいきましょ、とかいうからね。ちょっと恥ずかしくて。でもそんな気持ちは全く持つ必要なし。

おおきい声を出すこと。確認ができないから。こまごまと動くよりも、つぎはなにします、あれしますとか言うほうがいいですよね。

そんなこんなで結局一度もROSCせず、ガスでアシドーシスでメイロン投与したり、ペーシングモードで調律調整したり、DC3回くらいしたけど、結局VFになっただけやったなー。

原因はなんやろう。不整脈、、、うーん心筋梗塞かな、ACS。

なんのせね、バタバタして焦って、目の前のことを頑張ったって感じでしたね。あー疲れた。これでROSCしてICU運べてたらなおよかったのに。

お亡くなりになったときの、家族の気持ちはつらいですよね。あれはつらい。いきなり死ぬんですから、俺らでさえびっくりしてるのに家族にとってはもっと衝撃ですよね。

嫌いなやつ

つか、偉そうにするやつ嫌いやわー。まじで大したことしてないくせに分かったように話すやつ一定数は絶対おるんやろうけど、大きい声出して落ち着いてくださいって。お前がうるせーんだよ。遅れてやってきて、偉そうにしてんじゃねー。もっと気になるところあったやろ、自分のこと棚に上げて、人の悪口いってんじゃねーよ。うざ。

友達にはなりたくないタイプやな。あーこんなこと思ってる自分が嫌。思考が言葉に、言葉が行動に、行動が習慣に、習慣が性格に、性格が運命に。ってマザーテレサが言うてたしな。この記事に吐き捨てることで終わりにします。

 

まとめ

人を呼ぶ、頸動脈確認し、呼吸ないなら、すぐ心臓マッサージ。

モニターつけて、ルートとって、生食流して、ガス採血、挿管準備、人工呼吸器の準備、エピネフリン投与、DC用意。波形確認、脈確認、あとは繰り返し。こんな感じでいたら人が集まるし。

あー大事な記録係とタイマー役もいるな。

次もダッシュで現場にむかおう。

 

 

以上、今日もありがとうございましたー。

20210210

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