カリスマ性が欲しい。カリスマ性って何か。どんな人にカリスマ性を感じるのか。魅力的な人とは?オススメの本を参考に

カリスマ性が欲しい。

人を惹きつける魅力的な人になりたい。

大きな夢を持つ人でも、家族や友達の中でも

会社でも、学校でも、

カリスマ性を身につけたいと思う人は少なくないはず。

僕もそのうちの一人だから。

カリスマ性があれば、発言力があって、周りの人もついて来てくれる。

自分に賛同してくれる。

魅力も兼ね備えたデキる人になれる。

承認欲求の極みかもしれませんね。(笑)

漠然とした期待感があります。

カリスマ性を欲しています。

でも、カリスマ性とはなんでしょうか。

どうやって手に入るのでしょうか。

僕は本を参考に勉強になったなーと思うことをレビューしたいと思います。

この人についていきたい、と思わせる21の法則

僕の読んだ本はこの本です。

この本にはタイトル通り、たくさんの法則について記されています。

全部が全部、実例を伴って考え方を紹介されているので

読むのが楽しいです。

本当にその通りだよね!

と思いながら、読めます。

1章ずつも短いので、読みやすいです。

感覚で感じていたことを言語化してくれることも気持ちがいいです。

 

まあ、抽象的で稚拙な僕の感想はこんなものとして。

もともとは有名youtuberかな

だれか芸能人がオススメしていたので、

読んでみようかなーと思って軽い気持ちで読み始めました。

ダイヤモンド社による出版ですね。

流石ですね。いい作品だと思います。

僕も間違いなく、オススメ。

僕の聖書にしたいレベルです。

カリスマ性のある人の特徴4つ

その本には、

カリスマ性を身に着けている人

人を惹きつける魅力のある人の特徴について

この4つが挙げられていました。

①人生を愛する

②全ての人に10点満点をつける

③相手に希望を与える

④自分を分かち合う

 

ふーん、どうゆこと?

と思いますよね。

順に解説していきます。

①は、人びとは自分の人生を楽しんで、いきいきとしている人を好みます。

陰気な人、陽気な人。

ネガティブな人、ポジティブな人。

愚痴ばかりの人、背中を押してくれるような人。

どちらがいいのかは単純明快ですね。

これが人を惹きつける魅力の一つですね。

②人を引き出すこと。

自分のことを理解してくれて、

自分に期待してくれて、励まし、高く評価してくれる。

そんな人と一緒に働きたいですし、一緒にいたいですよね。

すっごい優秀な人が2人います。

1人と話した時、その人はこの国で一番頭のいい人だな、と思いました。

もう1人と話した時、自分がこの国で一番頭がいいんじゃないのかと思いました。

どっちについていきたいですか?

これは迷う。どっちにもついていきたいです。

でも、人を惹きつけるという意味では、

後者の方が、人が集まってくると思います。

③に関しては、②に似ていますね。

感謝して、前向きでいさせてくれる人になればいい。

それがカリスマ性。

④は自分を分け与えること。

自分の持つものをふんだんにGIVEして

人々を愛する。

ことをしっかりとしている人は、魅力的です。

カリスマ性を得るためにするべきこと

相手の立場に焦点を絞ること。

相手を尊敬し、ふるまうこと。

自分を分かち合うこと。

以上です。

 

人に好かれるように行動するのではなく、

相手が自分自身を好きになるように気を配るようにすること。

まとめ

カリスマ性ほしい~~

身につけましょう。

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