かっこいい体ってどんなものか。やっと気づいた。体つくりが当たり前の時代に、どんな体を目指すべきか。その方法。初心者~中級者へ、下半身編2021

かっこいい体づくりで日本人は大胸筋のハリを重視する。

もちろん盛り上がった大胸筋は

たくましく、男性らしさを感じさせ、

頼りがいのあるオーラの一助になるだろう。

でも、世の中で筋トレをすることで体つくり

あえて、ボディメイクといおう。

ボディメイクでかっこいい体に気を配っている人たちは

大胸筋ばかり盛り上がったバランスの悪い体つくりをもはや目指さない。

かっこいい体はどんな体か??

僕はやっぱり外国人モデルのようなセクシーな体を欲してしまう。

どうするべきなのか。僕が考えた結論を伝えます!

日本人の体と外国人の体の違い

さて、まずはかっこいい体とは何か。

やはり分かりやすく言えば、異性からのモテに繋がる体でしょう。

世の中では中性的で、細い体がいいといわれています。

あんなもん、ただの流行りやわい!

古くから、オス感に女は尻振りまくってたんやから

男はオス感をしっかり出すべき!

アジアを除く外国人は体格がいい人が多い。

骨格と習慣の違いです。

それは骨格という問題もあるが、ボディメイクする習慣が当たり前になっているから。

日本ではそういうのはかなり遅れているらしい。

習慣にならない理由として、

筋トレをして、見返りが少ないと思うから。

筋トレにかけるエネルギーのハードルが高いから。

なかなか始められない。

だとしたら、見返りをはっきりすればいい。

オス感を出す、たくましい体つくり。

外見的にも、ホルモン的にも、メンタルにも、人間関係にも良好だ。

見返りをあげればキリがない。注目したことがないからだ。

 

ハードルが高いことには、ジムへいくことや自重でのトレーニング、

仲間を誘うこと、youtube、パーソナルトレーナーをつけるなど

環境つくりをすることをオススメする。

実際に僕も1時間ほど時間が取れる時、仕事帰りや外出帰りにふらっとジムに寄る。

やりたくなさすぎる時もかなりあるが、

ついで

をつくるように意識してできるだけ頻回にトレーニングをしている。

その程度だ。

 

伝えたい話がそれてしまった。

骨格についてだ。

骨格は変えられないもの。

ただし、それも筋肉で補うことができる。

もともと日本では田んぼなどの農耕文化が盛んであり、

前かがみになることがおおく、

そのため体の前、腹側の筋肉が発達しやすかった。

欧州では狩りもそうだが、採取の際に立つ農耕文化が盛んだった。

担ぐように恵みを採取し、立つ、歩くなどの動作が多かったらしい。

なので、体の後ろ、背側が強かったらしい。

これは食生活や気候の文化がそうさせ、

それによる定向進化というやつだ。

順応した結果、体が日本人や前筋肉が

外国人は背中の筋肉が。つきやすい体になった。

それは現在でも続いており、

日本人は身長が低いことも相まって

筋トレしている人でも、大胸筋もっこりのちんちくりんタイプが多い

外国人は背中をしっかり鍛えておりガタイがよく

スタイルがよく見える。

間違いなく、目指すべきはここだろう。

またオス感という意味で一番大事なのは、

腰回りから下半身だ。

チキンレッグという言葉がある。

上半身ばかり鍛えていて、下半身はポッキーのように細い。

これはかなりバランスが悪く、みっともない。

正直、上半身の筋トレはやりやすいので

日本人や初心者はなりがちである。

僕もそう。

ここでも、日本人は大腿四頭筋のような大きい筋肉

腹側の筋肉がつきやすいので、意識して背中側の筋肉を鍛えるべきだ。

鍛えるべきは背中と下半身

上記でいったように

外国人のようなスマートな体になるためには

後面、背中側の筋肉やお尻、ハムストリングスなどを

意識して鍛えるべきである。

なぜなら、日本人は前側の筋肉がつきやすく、ちんちくりんになりやすいから。

 

特に一押しは下半身。

僕はこれまで、意識して背中を鍛えていたが、

鏡を見た時にふと

下半身の安心感が乏しくないか?

これ、セクシーさ足りてなくない?

と思い、かっこいいと思う外国人の体を見直しました。

間違いなく、バランスよく下半身も鍛えられている。

ぼてっとした体ではなく、

女をバックでつきまくれるようなしっかりした腰回り。

これが最高だなと思いました。

ここにやっとたどり着いたわけです。

下半身のトレーニング方法

ただ、下半身のトレーニングはきつい。

めちゃくちゃきつい。

スクワットをメインに組んでいいとおもうんですが、

スクワットがめちゃくちゃきつい。

僕の実際やっているトレーニングは

・スクワット

・レッグエクステンション

・レッグカール

・カーフレイズ(かかとあげ)

以上です。かなりきついし、1時間でベネフィット大。

パーソナルジムで、教わった種類なので、

概ね間違ってはないでしょう。

意識することはどこの筋肉を鍛えているか。

これをアイソレーションというらしい。

なんか筋トレ上級者みたい(笑)

もの足りない人はレンジも追加したらいいと思います。

まとめ

筋トレをする理由は

モテるため、オスを出す体つくり!

筋トレを始めて、かなりたつと気づく

下半身の重要性。

特に腰回り!

日本人は前面、腹側の筋肉がつきやすいので

背側を下半身上半身あわせて

意識して鍛えるべし!

 

かっこいい体になって、女をひぃひぃいわすぞ~!(笑)

2021/05/23

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