口が開いてしまう。滑舌が悪くなるし、風邪ひきやすいし、どうやったら治るの?

ポカーンと口が開いている。

たまにいますよね。

気が抜けているのか、どうなのか。

あれ、実はサインです。

悪いことはいっぱいあります。

周りからみて気が抜けてもみえるし、

顎の形もたるんでみえますし、

風邪もひきやすいですし

なによりも滑舌が悪く

自信をもって話すことができません。

 

僕も紹介されて読んだ本ですが、めっちゃくちゃおもしろかったので

イントロだけでも解説します。

声がよくなる「舌力」のつくり方

口がぽかんと開く原因はなにか?

口がぽかんと開いている。

想像つきますね。

先ほども言いましたが、悪いことを挙げればきりがありません。

僕がこの本を読もうとしたきっかけは

声に自信を持ちたかったからです。

声に自信があれば、

プレゼンテーション能力もあがりますし、

英語の発音、発声も上達します。

友達や女性とハキハキと話すことができますし、

なによりも話すことが好きになると思います。

僕は、もともと話すことが好きなんですが、

よく、自信の持てないことではボソボソ話してしまったり

声が小さくてだめだー。

と自覚しているので、大きい声で話そうと思うと

声の大きさの調節が難しく

すごい大きい声になってしまうこともあります。

 

これらはすべて原因がある。

原因があるということは対処ができる。

ただ、悩んで、話し方の勉強や工夫を考えるのではなく

基礎体力のような根本的な原因に取りかかることができる。

本当かよ、すごいな。と思って本を読み始めました。

 

これらは舌力のなさが原因だそうです。

 

舌力とはなにか

舌力とはこの本の著者

篠原さなえさんの造語らしいですが

発声のための筋肉は7つもの筋肉で構成されており

滑舌をよくするため、ハキハキ話すための力を総称して

舌力と呼んでいるそうです。

なるほど。いい響きですね。

舌力、言いたくなります。ネーミングセンス抜群

 

篠原さんは、

自身がナレーターや司会など芸能人として活躍したあと、

様々な声優、ナレーター、アナウンサーなどの声のプロたち

話すことのプロたちに教えるようになったそうです。

つまり声のプロの先生ですね。

声のプロたちの先生が様々な人たちをみてきて

教えよう、鍛えようとあきらめず、工夫をしてきた結果

骨格のせいではなく、舌力という介入可能なものが

声のスキルをあげるための原因だった。

と、結論付けたんですから。

これは一見の価値ありでしょう。

鍛えるとどうなるのか

骨格も見た目も変わるし、

間違いなく、性格にも影響しますよね。

人とのコミュニケーションは自分で話すことから始まると思います。

ここを大事にしないことは損でしかない!

まとめ

舌力の鍛え方はやく教えてくれよ。

ってなる記事になりました。

それくらい舌力に対する熱量が伝わったと思います。

長くなりそうなので、次回にします。

次の記事をみれば、

舌力があげられる。自信をもった声を手に入れられるようになる!

はず。

少なくとも、その訓練方法は身につけたいぜ。

以上。ありがとうございました。2021/05/05

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA