マイクロバイオータ。腸内細菌叢を整えて健康になろうぜ。食べるべきもの

腸内細菌叢、腸内フローラと世の中で耳にするようになって久しいでしょう。

お腹の中には、細菌や微生物がたくさんいて

集落をつくっているよー。

生きていく環境が出来ている。

それが腸内フローラ。

腸内細菌叢を整えることで、健康になろう!という考え方です。

今回は腸科学という本を読んでみました。

この本は正直にいうと、かなり難しかったです。

ただ、内容は深いものでした。

その本から僕が学んだことを簡単に解説します!

腸内細菌叢はそんなに大事なのか?

腸内細菌ってしょせん、菌やん。

腸内におっていいものなんですか?

例えば、腸炎。

カンピロバクターやCD腸炎をよく聞いたことがあるかと思います。

これらは、よくない最近ですね。

良くない細菌は、たくさんいてるわけですよ。

ただし、細菌には良い細菌もたくさんいます。

いい細菌のおかげで、僕らは腸の機能である

消化、吸収、免疫を十分に発揮できます。

そういう存在が体の中にいてくれてて

共存していることを自覚しましょう。

ちなみに、

腸の中の環境、腸の土地の大きさは決まってます。

つまり、いい細菌で満たされた環境であれば

悪い細菌が育つことはないんですよね。

悪い細菌が育つ場所がない。

ってなことになるわけです。

いい細菌がいかに大事かわかりましたね。

腸内細菌を育てるには?

腸内細菌を育てる。

ここでは良い腸内細菌を育てることですね。

腸内細菌の栄養になるのは

短鎖脂肪酸のみ。だそうで。

つまり、腸。特に大腸まで

その短鎖脂肪酸を届けてあげないといけないわけです。

短鎖脂肪酸がなければ、

腸内の壁から栄養を摂取して、腸壁をボロボロにしてしまいます。

厳しいですね。

なので、食物繊維をしっかりとって腸の途中で

短鎖脂肪酸が迷子にならないように

腸内をお掃除してあげるべきですね。

具体的にはするべきこと4つ

腸内細菌叢に良い食事習慣4つあげるとしたら

・マック(腸内細菌に)いい食事をとる。

具体的には麦芽の炭水化物がオススメ。

・肉の摂取量を減らす

特に赤身肉はLカルチニンが多く、心血管イベントが多くなるか化合物が増えるので注意。

・飽和脂肪酸の摂取を減らす

油はオリーブオイルやアボカドから摂取しよう

・プロバイオティクス

いい細菌を腸に届けよう。つまり完成品を届けるということ。

まとめ

難しすぎましたね。

これをしっかりと書こうとおもったら、勉強不足でした。

説明不十分ですし、しかも1メッセージでは収まりません。

もっとたくさんのブログ記事に分けて順をおって書くか

長文でもわかるような大作にするか。

 

腸内環境を整えることも大事ですが、

ブログのために頭の中の環境を整えることも大事や。

詳しくは、聞いてください。以上です。2021/05/04

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA